【フルキャスト】なぜ給与がマイナスになるのか!?

「なんで給料がマイナスになるの!!」

そんなことが本当にあるのか信じられないと思われるでしょう。

別にフルキャストがいい加減だからという訳ではありません。

給与がマイナスになる原因と対策、マイナスになったらどうすればいいかを見ていきましょう!!

給与がマイナスになる原因とは!?

給与がマイナスになる理由は

  1. 就業した分よりも多く即給受け取ってる
  2. 給料が足りずに社会保険料が控除できない
  3. 出勤したのに仕事をしていない事になっている

があります。

大半の理由が「即給」の使い方が原因でマイナスになっているようです。

1.就業した分よりも多く即給受け取ってる

このケースは分かりやすいです。
原因としては

  • 欠勤しているのに勤務実績報告をして即給を受け取っている
  • 遅刻・早退をしているのに定時の時間で実績報告をしている

の2つがあります。

欠勤しているのに勤務実績報告をして即給を受け取っている

仕事に行かなくても、勤務実績報告をすれば即給は積みあがってしまいます。
誤って報告をしてしまった場合はすぐに担当の営業課に連絡し修正してもらいましょう。

もし連絡が遅くなり即給が積みあがった後に営業課側で修正した場合は、次回就業分から相殺されるため即給が使えなくなります。
連絡をしなかったり、営業課側で修正したとしても同じ締め日の就業分から相殺できなかった場合は、給与でマイナスが出る可能性が高いです。

遅刻・早退をしているのに定時の時間で実績報告をしている

遅刻・早退をしているのに定時の時間で勤務実績報告をしてしまうと定時の時間で即給が積みあがってしまいます。
誤った場合は、自身で勤務実績報告で修正もしくは営業課に修正依頼すれば実際に勤務した時間分が即給に積みあがります。
もし修正が間に合わず、定時の時間で積みあがった場合は、次回就業分から前回多く積みあがった分を引いた金額が即給に積みあがります。

何も修正をしなかったり、修正したとしても同じ締め日の就業分から相殺できなかった場合は、給与でマイナスが出る可能性が高いです。

2.給料が足りずに社会保険料が控除できない

社会保険料は金額が大きいため、出勤日数が少ないと給料だけでは足りなくなる事があります。

具体的なケースとしては

  • 即給から引かれた社会保険料相当額が少ない
  • 出勤日数が少ないため、給料が社会保険料に満たない

の2つがあります。

即給から引かれた社会保険料相当額が少ない

即給から引かれる社会保険料相当額は、給与から控除される社会保険料を17で割った金額が引かれます。
その為、出勤日数が16日以下で即給を全部使ってしまうと給与でマイナスがでる可能性が高いです。
また、出勤日数が17日以上だったとしても、何らかの理由で即給から社会保険料相当額が引かれている回数が16日だったとしてもマイナスになる可能性があります。

なので出勤日数が少ない場合等は即給を全部使わずに残しておきましょう。

出勤日数が少ないため、給料が社会保険料に満たない

即給を全く使わない人でも、出勤日数が少ないと給料が社会保険料に満たないため、マイナスになります。

3.出勤したのに仕事をしていない事になっている

今までと違い即給が直接的原因ではなく

  • タイムシートの提出が遅れた
  • タイムシートの内容に不備があった
  • 営業課側の処理の遅れ

この3つが直接的な原因となります。

タイムシートの提出が遅れたり内容に不備があると給与の処理が遅延し、給料日に支払えなくなる可能性があります。
ごく稀ではありますが、営業課の処理の遅れで出勤した分の給与が振り込まれない場合もあります。

給与明細で金額や出勤日数が確認できるので、このケースの場合は営業課に相談しましょう。

もし給与がマイナスになったらどうなるか?

即給を多く受け取っていたり、社会保険料が控除できず給与でマイナスが発生した場合どうなるかを説明します。

もし次月の給与があればそこで相殺されます。その影響で即給サイトに制限がかかり一定期間即給が使えなくなります。

また、退職をして次月給与から相殺ができない場合は、振込依頼書という手紙が届くので記載されている、銀行口座に不足分を入金します。

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