フルキャストで登録ってどうなの?口コミ・評判で見る4つのメリットとデメリット

インターネットやSNSで検索するとフルキャストは登録者が多い為、ウソか本当か分からない内容の口コミや評判の書き込みが見受けられます。

長年フルキャストで就業してきた私の経験と口コミ・評判からメリットとデメリットを書いていきます。

フルキャストで登録・就業するメリット

様々なメリットがありますが、他の会社と比べて優れていると思った部分だけを厳選しました。

メリットその1:WEB上で登録・仕事の検索や応募ができる

わざわざ会場に足を運ばなくても、インターネットに繋がったPC・スマホの環境があればどこからでも、いつでも登録できます。
また、専用サイトで仕事の検索や応募もできるので空き時間を有効に使うことができます。

メリットその2:即給

給料日よりも前に給料の一部を受け取れる『即給』という制度があります。
フルキャストを選ぶ一番の理由は即給が使えるからといっても過言ではないでしょう。

ただし、仕組みが複雑なので事前に使い方を調べておきましょう。

メリットその3:仕事の数が多い

軽作業からオフィスワークまで様々な種類があり、期間も1日~長期で探せるので自分にピッタリの仕事が見つかります。
また、日本全国ほぼ全ての都道府県に拠点があるので他の地域に引っ越しても、支店の変更手続きだけをすればそのまま仕事を探すことができるんです。

メリットその4:キャストポータルが便利

登録後はキャストポータルという専用サイトを利用するんですけど、これがメッチャ使いやすいんですよ。
キャストポータルで何ができるかといいますと

  • 仕事の検索・応募ができる
  • 過去に就業した勤務日・勤務時間の閲覧
  • 給与明細が見れる(見れない企業も有)
  • 即給積み上げ額の閲覧
  • 源泉徴収票の閲覧・申請ができる(できない企業もある)
  • 個人情報の変更(氏名・生年月日は不可)
  • 担当者とのチャット

主にこんなことができちゃいます。

フルキャストで就業した際のデメリット

雇用主がフルキャストの仕事に関してはほぼ、デメリットはないです。
デメリットは単発の紹介の仕事に多い気がします。

デメリットその1:給与明細や源泉徴収票が届くのが遅い

雇用主がフルキャスの場合は、フルキャストが発行する為、給与明細や源泉徴収票はキャストポータルから閲覧できます。
郵送の場合でも通常は1週間程度で届きます。

ただ紹介の場合は、フルキャストから就業先企業に依頼する為、発送までに時間がかかります。
手続き上の行き違いで届かない時もあるようです。

※企業によってはキャストポータル上で閲覧できる企業もあります。

デメリットその2:給料が振り込まれないことがある

雇用主がフルキャスの場合はフルキャストが給与計算をし、給与の振り込みを行うので給料遅延はほぼ起こらなないです。

雇用主が就業先の企業でフルキャストが給与計算代行をしている場合は、フルキャストが計算をしたデータを企業に送り、それをもとに企業がスタッフに振り込みます。

その過程で振り込みが遅れることがあるようです。

デメリットその3:即給の仕組みがわかりづらい

即給を使うためには事前に利用の申請をしたり、就業後に申請しないといけない為、初めて即給使う場合は分かりづらいかもしれないです。

また、就業先ごとに事前の利用申請をするのが手間ですね。

デメリットその4:PC・スマホの操作に疎いとキツイ

フルキャストは仕事の応募から就業後の連絡、即給の利用、給料明細・源泉徴収票の閲覧、個人情報の変更、登録抹消等ネットを使ったやりとりが多いので、PCやスマホの操作が苦手だとかなりシンドイかもしれません。

結論:フルキャストの登録はオススメ

フルキャストへ登録するメリット・デメリットを書きましたが、

  • 短期・長期の期間問わず仕事の種類が豊富
  • 急ぎでお金がほしい人向けの即給制度

この2つの理由で個人的には登録はオススメします。

ただ前提としては、仕事の応募から個人情報の登録・即給の申請・給与明細や源泉徴収票の閲覧等をインターネット上で行う必要があるのでPCやスマホ操作に抵抗がない人でないとキツいかもしれないです。

 

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